治療費打ち切りと言われて弁護士に依頼した結果…

2019.1.12

信号待ちをしている際、後ろから車に追突され、むち打ち状態になった私。交通事故当初は、かなりの衝撃で嘔吐をするほどでした。そのまま救急車を呼んでもらい、救急病院に搬送。検査をした結果、脳などには異常はないものの、腰と首にかなりの衝撃があり、その結果、嘔吐を起こしたという事でした。腰の痛みもなかなか取れず、自力で歩く事も難しかった私。その為、通院にはタクシーを使い、腰と首の治療に通う事になったのでした。

その後、2週間ほどで腰の痛みは、何とか治まり、自分で運転して病院に行く事ができるように。タクシー代は、相手の保険会社持ちと言う事で、いつまでもタクシーで通う事も可能でしたが、申し訳ないと思い、自分で運転し通う事にしたのですが、そんな私の気持ちに関係なく、1か月半が過ぎた頃、治療打ち切りの知らせを受け取りました。腰は随分良くなったものの、違和感を感じていた為、もう少し先生からも治療を続けた方が良いと言われた矢先の出来事でした。

その為、その事を保険会社に伝えたのですが、聞き耳を持たないような態度。それに腹が立った私は、知り合いの弁護士に相談し、弁護士を通して治療打ち切りをとりやめてもらうよう話を進めてもらうことにしたのです。その結果、相手も弁護士が出てきたという事で態度をひるがえし、無事に納得いくまで治療を進める事ができました。

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