外国人との接触事故、そして初めて弁護士のお世話に

2016.9.3

私が25歳の時に学生時代からの夢だったバイクの普通免許を取得する機会があり、その流れでバイクを購入、そして、毎日のように、洗車をし、そしてメンテも自分自身でやる程バイクに愛着を持っていました。

通勤は当然バイクに乗り、休日は当然可能な限りツーリングに出かけてました。

乗る回数が増えるという事はそれだけ交通事故にあう確率は上がるという事です。

そして、遂にその時は来てしまったのです。

ある日、いつもと変わりなくバイクを走らせ会社に向かっている時の事でした。

大通りの左側を走っていると、突然左側の路地から車が飛び出してきたのです。

避けようとはしたのですが間に合わずにそのまま接触、私はバイクと共に転倒し暫く倒れていると、車から降りて近づいてきた人が何と片言の日本語を話す外国人だったのです。

そして、私はそのまま救急車で運ばれる事に。怪我自体は大した事は無かったのですが、バイクの方は走行不能な程大破し後は保険屋さんにお任せだったのですが、何せ相手は日本語片言の外国人だった為話が全く前に進みません。

なんと、事故から約一ヶ月程経っても、私のバイクの賠償額計算がまだ出ていない始末。しかも、その相手の外国人の帰国が迫ってるとの事で、これでは長引いてしまうと思った私は、この時に初めて自動車保険で加入した弁護士の特約のお世話になる事にしました。

すると、今まで中々前に進まなかった示談交渉もスムーズに進める事ができました。

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