交通事故を起こしてしまったときにとるべき行動について

2016.7.21

交通事故は予期せぬ時に起こってしまうものであり、普段からの心構えが大変重要となるのであります。

そこで万一事故を起こしてしまったときのとるべき行動についてなのですが、まず車を停止させることが重要となります。

もちろんできる限り安全な場所に停止させるべきなのでしょうが、事故の検証が必要となりますので、事故現場に停止させることになるのであります。

ただし2次的な事故の原因となってしまわないようにハザードランプを速やかに点けるとともに、三角板を後方への交通に知らせるために適切な場所へ設置するようにします。

自損事故ではなく相手がいる場合には、速やかに相手の状態や状況を確認するとともに、警察への連絡を怠らないようにします。

もちろんけが人が発生している場合にはその救護を最優先する必要がありますし、付近に人がいれば連携を願って救護活動にあたるようにしたいものなのであります。

それから事故相手と事故について会話をする場合にはなるべく道路外へ出ることで、さらなる交通事故に遭遇してしまわないように気を付けたいものであります。

またけが人がいる場合にはその救護および初期の手当てが大変重要となるのですが、当然ながら救急車の手配も重要となりますので、警察への連絡よりも優先させることを認識する必要があります。

そしてけが人が存在しない場合には、落ち着いて相手側と身元の確認を行っておきます。

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